卒業生の声

卒業生の声卒業生の声

活きる留学経験。卒業生達の声。

選手やコーチ、社会人の方、国籍・性別・年齢問わず
たくさんの留学生を受け入れさせていただいています。
留学生が卒業されそれぞれの生活に戻っても、
当アカデミーで学んだ経験を活かして、
それぞれの分野で活躍されている証明が私たちの財産です。

ルネースタッブス選手

ルネースタッブス選手 1992年から2011年までプロ選手として活躍。
最高ダブルス世界ランク1位、シングルス世界ランク64位
WTAタイトル60、ITFタイトル10を持ち、2000年全豪女子ダブルス優勝、2001年、2004年ウィンブルドン女子ダブルス優勝、2002年全仏女子ダブルス準優勝、2001年USオープン女子ダブルス優勝、2011年引退後はテレビ解説者としてEXPN,テニスチャンネルやオーストラリアのチャンネル7で活躍中。

<卒業生の声>
テニスを正しく学びながらも楽しむための手助けをしてくれるのにふさわしい指導者を見つけるのは決して簡単なことではないと思います。私の最初のコーチ、ビンス バークレーはテニスへの素晴らしい情熱を持っていてテニスを指導することを心から愛していました。
ですから、簡単にその情熱を私に伝えることができました。ビンスの持つ情熱によって私はこのテニスというスポーツを愛することを学びました。ビンスは私の才能と可能性を早くから見抜き、ジュニアの大会に連れて行き常に励ましてくれました。そしてその上のレベルで競うことができるのだということを教えてくれました。 そして同時に成功するためには献身的な努力や強い意思が必要であることを教えてくれました。

中瀬 安朝コーチ ビンス・バークレー・テニスアカデミー コーチ

中瀬 安朝コーチ
ビンス・バークレー・テニスアカデミー コーチ
1993年、アカデミーで1年間トレーニングを受ける。15歳でテニスを始め、インターハイには出場していない。ジュニア時代には全くと言っていいほど目立った成績を残していない。努力の人である。足を使った粘りのテニスが信条。
2017年4月よりビンス・バークレー・テニスアカデミーのコーチに就任。
【現役時代】
JOP最高ランキング12位 / ATP最高ランキング883位 / 2000年 ルネサンス棚倉オープン 準優勝 / 1999年 昭和の森オープン 優勝 / 1999年 am pmカップはさきオープン 優勝 / 1999年 東京オープン 優勝 / 1998年 神奈川オープン 準優勝 / 1998年 ルネサンス棚倉オープン 優勝 / 1998年 埼玉オープン 優勝 / 1998年 ウィル平安京オープン 優勝

<卒業生の声>
高校を卒業しアメリカに1年滞在したあとにさらに経験を積むために1993年19歳のときにオーストラリアに行きました。自分なりに自身を持っていたのですが、最初からビンスにフォアハンドの技術について私的されそれから毎日のようにビンスの特訓を受けました。
練習だけでなく生活態度などとても厳しく指導を受けました。日本に帰って多くのJOPの大会で優勝することができATPポイントも取りました。ビンスとの出会いがあったからできたことだと思います。ビンスと別れるときに約束した通り今はビンスへのお礼をしたくて、またより多くの人に同じ経験をしてもらうためときどきオーストラリアに自分の生徒たちにアカデミー留学を推薦しています。

田川 真利子さん Evergroundオーナー

田川 真利子さん
Evergroundオーナー
1997年から2000年柳川高校テニス部(1998年女子主将)
2000年から2005年筑波大学テニス部(主将)
2001年オーストラリアバークレーアカデミー留学
2008年から2011年沖縄尚学高校テニス部監督

私が、ビンスバークレーアカデミーへの留学を通して学んだことは「自分を信じることの大切さ」です。ちょっとした勇気を持つことで人生は変わります。ぜひ、テニスを通して、アカデミーの扉を開いて、人生をキラキラさせてください。

高野 泰さん 合同会社SUN・PLUS経営

高野 泰さん
合同会社SUN・PLUS経営
2001年1月から4月までの留学生
現在はサプリメントの企画・開発・販売をする会社を経営。スポーツ栄養の講習なども行っています。
http://llc-sunplus.jp

アカデミーにいた、たった3ヶ月間の経験が今の人生に、本当に多くの影響をもたらしています。そのお陰で大好きなテニスに間接的ですが仕事として関わることができているし、多くの協力者を得ることができています!また、現地で一緒にテニスをした仲間は今でも大切な友人として会ったり話したり交流が続いています。この素晴らしい環境でテニスや仲間との交流があったからこそ今の自分がいます!迷っているならぜひ、行ってみてください!行ってよかったという答えに変わるはずです。

和田晃紀

和田 晃紀さん
アメリカテキサス州 Collins College在学中
2009年短期テニス留学、2010年短期テニス留学、2012年短期テニス留学
2013年日本の中学卒業後2015年までEpping Boys High School に通いながらアカデミーでトレーニング
2016年8月よりアメリカテキサス州のCollins Collegeへ

<卒業生の声>
ビンスバークレーテニスアカデミーでは新しいテニススタイルやフットワークを身につけれます。二年間修行を積んだ私は、夢想だにしなかった、ITF Junior Ranking 1020位まで行くことができました。とても貴重な経験をさせていただけましたし、テニスの楽しさを知り心の底から愛せるようになりました。そして、テニス以外でもたくさんのことを学びました。どんな小さなことにでも一生懸命に取り組むことの大切さ、どんなに辛くても苦しくても成功した自分を常に描き続けて諦めないこと、常日頃新しいことに楽しみながらチャレンジすること、そして自分はできると信じぬくこと。ビンスはテニスプレーヤーとしても、人間としても大きく成長させてくださりました。
新しい自分を見つけたい。そんな強い意志を持っている方にとっては、成長するためにおいて大切なことを学べる最適な環境です。

中屋 晋コーチ 勝者のフットワーク塾ヘッドコーチ 社団法人日本部活指導研究協会代表理事

中屋 晋コーチ
勝者のフットワーク塾ヘッドコーチ 社団法人日本部活指導研究協会代表理事
2003年から2006年までコーチとして滞在。
その前にも短期で2回参加。

<卒業生の声>
ビンスに貴重なアドバイスをもらいながら彼のそばで3年間、コーチの勉強をしました。その間ビンスのコーチとしてあらゆる局面での的確でスピーディーな判断にはいつも驚かされていました。そこで思ったことは、ビンスが常に強調する「イマジネーション」は確かに大切なのですが、もっと大切なことはその「イマジネーション」を実際に活用するための勇気が必要だということです。
現状維持に埋もれることなく新しい発想を実行に移しているビンスからの刺激を受けることで、成功するために必要な勇気のかたちを教わることが出来ます。現在、私のレッスンが全国各地のテニス愛好家の方々から支持を得られているのもビンスの教えのお陰です。
勝者のフットワーク塾ヘッドコーチ 社団法人日本部活指導研究協会代表理事 中屋 晋

藤縄 航樹さん 株式会社アーチビジョン専務取締役

藤縄 航樹さん
株式会社アーチビジョン専務取締役
http://www.archvision.info

<卒業生の声>
30代中盤にテニスをはじめて、2年を経過したときに、2週間くらい、「大人のプチ留学」、まとまった時間テニスをしたくなりました。 なかなかそういう場所が少ない上に、何かやりとりがスムーズに行かなかったりと悩んでいたときに、 ビンス・バークレー・アカデミーに出会いました。
日本事務局の衣笠さんもとても、親切な対応をしてくださいましたし、渡豪前には、友子さんからもご連絡や注意事項をいただき、安心して、留学することができました。
あまりに気に入って1年半で2回留学いたしました。 オーストラリア、シドニー郊外の恵まれた環境で、ハード、素晴らしいクレ-コートで、レッスンの時間以外にもサーブ練習や、仲間で打ち合ったりでき、とても充実した、練習環境でした。 僕にとってとても、ありがたかったのは、Mr.ビンス・バークレーの存在。 日本のスクールでは、コーチによって指導方法が異なったりして戸惑うことも、ありましたが、 Mr.ビンス・バークレーのもと、すべてのコーチの指導が統一されていて、必ずビンス・バークレーが(僕だけに限らず)毎日見ていてくれて、アドバイスをくれたり、励ましてくれるのは、とてもうれしく、自信にもなりました。 難しいことをシンプルに。 今、1番大事なことを単純に伝えてくれるMr.ビンス・バークレーの指導は素晴らしいです。 なかでも、フットワークの技術の指導は日本では教われない貴重なものだと思います。 アカデミーの明るい雰囲気とコーチ、Mr.ビンス・バークレー、生徒同士の明るいジョークを交えながらも、真剣なトレーニングは、体の疲労を忘れさせてくれるくらい楽しく、上達できました。

自分のテニス観がかわり、留学中に毎日つけていたテニスノートは自分の宝物です。 自分は仕事で英語を使うので、語学には支障がないといっても、土地勘のないところで、知らない人たちと一定期間毎日、過ごしたり、その環境に慣れるのは心的にストレスがかかると思います。 しかし、アカデミーでは、友子さんがいつも様子を気にかけてくれ、困ったときには、いつも助けてくれました。また、10代や、20代の若い留学生たちもとても、親切で助け合う風土があり、困ったことは、ほとんどありませんでした。 シドニー郊外といっても、徒歩圏内の近くには大きなショッピングセンターがあり、スーパー、映画館、レストラン、日本食レストラン、スポーツバーと、なんでも揃っていて、テニス以外の時間も皆で食事したり、ひとりで買い物をしたり、飽きることはありませんでした。 帰国しても、同じ時期に留学していたテニス仲間との交流がつづいていたり、バークレーご夫妻が来日し際は、ご飯をご一緒したり、自分にとっては、素晴らしい経験でした。